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シェフの手料理
  • 2016年05月16日
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音符
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gohan225

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ひとつのことを継続することがどれだけ凄いことか感じた週末。
わたしの中でそれに当たるのは『音楽』で
あとは生かされているということのみである。

 

この日は、元会社の上司でもあり
相方がお世話にもなっているMさんがこの5月で
会社を退職されると言う事で
我が家で集まって食事会をした。

 

会場は我が家。
大抵、我が家というのだからもてなすのは私たち、、

でも今回はMさんがキッチンを使ってお料理を創りたいという
お話をかなり前にもらい、実現した。Mさんは男性。

煮物、巻物、蒸し物、焼き魚、サラダ、汁物、ぬか漬(オリジナル)
ここには乗っていないが(美味し過ぎて写真を取り忘れてしまった。)
お刺身も千葉に来てから仕入れに行かれた。
どれもこれも、本当に優しくて味わい深い。
退職されたらやりたいことの中に
この技と想いが確実に反映されて
豊かな時間になるのだと思うと、
その方がこれまでの人生がいかに
自分と向き合って来たのか
自他ともの幸せの実現を信頼してきたのか
その哲学が味に溢れていた。
本当に嬉しい時間だった。

Mさんの他にも数名、相方さんの同僚もいらして
仕事の話やら、家族の話やらしていた。
私は夕方から、知り合いのジャズの演奏を聞きに行くため
お酒を少し控えていたが、途中、太陽とか風とか話し声を感じていたら
眠くなってしまい、みんな自由に任せてひとりお昼寝を挟んだ。
こどもたちも、女性陣が折り紙やお絵描きで遊んでくれ
嫁としても、母としても、何もしていない件(笑)
しかも!ジャズの演奏も時間を間違えて着いたら
素晴らしかったとみんながやり切った笑顔。
既に終わっていた、、、、、(苦)
みんな飽きれて笑ってくれた。

ここ最近、というか2016年はどうやら大きな角、節、ポイント。
わたしにとって節目を意識せずにはいられない出来事が他発している。

眠気というギフトで体感して、どうやら次のステージへ向かうらしい。
人にはそれぞれ、癒しや感動の捉え方に差があるが
本質に還るということだろうと思う。

 

だけれども、ともすると自分勝手と言われたりしまうことでも
不思議なことにわたしが満たされる(自分の声を信じる)と

『色々楽しい時間をありがとうございました。』
『パワーもらいました。』と私が人に異常なまでに

気を使っていた頃には言って欲しくても
言ってもらえなかったような言葉を頂戴することが増えた。

わたしが同様にその方々に感じていた感謝ありがとう、そのままに。
例のライブが終わってしまったたお店でも、歌ってもいないのに
『8月ぐらいどうですか?』と知り合いのミュージシャンの方が
話を既に通してくださってあったようで、わたしのやることは何もなかった。

自分の人生を生きるというのは、とても勇気のいることだけど
少しずつわかってきたけど、自分の心地よさの追求は
人生の大きな目的だと改めて体感している。
それ以外に人を幸せにする方法も

自分を幸せにする方法もないように思う。
徹底的な闇をあぶり出さないと光があることにも気がつけないし
またその逆も然り。
そばに寄り添い、ともに生きる大切な人の命の輝きの全て
喜怒哀楽の波を、祝福できること以上に
大きな愛はないのだから。


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